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健康診断で要精密検査と言われたら?胃カメラ検査の費用・流れ・苦痛を抑える方法を札幌の内視鏡内科が解説

2026年9月9日

内視鏡内科コラム

健康診断の要精密検査で受ける胃カメラ検査(札幌形成外科・内視鏡内科クリニックの内視鏡室)

健康診断や人間ドックの結果票に「要精密検査」「胃カメラを受けてください」と書かれていた——不安なままこのページを開かれたのではないでしょうか。バリウム検査で異常を指摘されたまま、時間だけが過ぎている方も少なくありません。

先に結論からお伝えします。「要精密検査」は、胃がんと診断されたという意味ではありません。健診で見えた変化を、胃カメラ(胃内視鏡検査)で直接確かめる段階に進んだ、という合図です。実際に胃がんが見つかるケースのほか、治療できる病気や異常なしという場合もあります。

この記事では、判定の意味、バリウム検査と胃カメラの違い、見つかる病気、費用と保険、苦痛を抑える方法、予約から結果説明までの流れを、公的機関の情報をもとに整理しました。

健康診断の「要精密検査」とは?胃がんと決まったわけではありません

胃がん検診の結果は、基本的に「がんの疑いなし」か「がんの疑いあり(要精密検査)」のどちらかで通知されます。要精密検査とは、画像上で気になる変化があったので、詳しく見て確かめましょうという段階の判定です。

札幌市も、「要精密検査」はがんを意味するものではなく、検診で見つかるがんは早期の可能性が高いと案内しています。厚生労働省の令和6年度「地域保健・健康増進事業報告」では、自治体の胃がん検診で要精密検査となった方のうち胃がんが発見されたのは1.80%(約56人に1人)でした。

※参照: がん検診(厚生労働省)がん検診(札幌市)

「要再検査」「二次検査」と「要精密検査」は何が違う?

結果票の言葉は似ていますが、意味は異なります。再検査は、同じ検査をもう一度行って数値や画像を確かめるもの。精密検査は、より精度の高い方法に切り替えて原因を特定するもので、健診機関によっては「二次検査」と呼ばれることもあります。胃の場合、バリウム検査で指摘を受けた方の二次検査(精密検査)は、胃カメラで粘膜を直接見る検査になります。

なお判定の区分や呼び方は、健診機関ごとにさまざまです。結果票の受診方法や期限を確認し、不明な場合は健診機関へお問い合わせください。

いちばんのリスクは「放置」|症状がなくても先延ばしにしない

早期の胃がんは自覚症状が出ないことが少なくありません。「痛くないから大丈夫」と自己判断で先送りにすると、初期のうちに手を打てたはずの病気が進行してしまうおそれがあります。国立がん研究センターも、症状がないことを理由に精密検査を見送らないよう呼びかけています。

みぞおちの痛みや胃もたれが続く、食欲が落ちた、体重減少がある、黒っぽい便や血便が出た、貧血を指摘された——こうした症状がある場合は、結果票の指示を待たずに早めの受診をおすすめします。早期発見できれば、体への負担が少ない治療を選べる可能性が広がります。

※参照: 胃がん検診について(国立がん研究センター がん情報サービス)

バリウム検査で要精密検査となった場合は、胃カメラが一般的|2つの検査の違い

「もう一度バリウムを飲めばよいのでは」と考える方もいますが、胃部X線検査(バリウム検査)で指摘を受けた後の精密検査は、胃カメラで行うのが標準的な流れです。二つの検査は、見ているものが違います。

バリウム検査(胃部X線検査)の特徴と限界

胃部X線検査は、発泡剤で胃をふくらませ、造影剤のバリウムを飲んで、胃の形の変形や粘膜の凹凸をX線画像で間接的に評価する検査です。

集団のふるい分けとして有効な一方、すべての病変を見つけられるわけではなく、画像だけで良性・悪性を確定できません。検査後に便秘を起こすこともあります。「異常あり」は、直接見て確かめる必要があるというサインなのです。

胃カメラは粘膜を直接観察し、その場で組織検査(生検)まで行える

精密検査で胃カメラが選ばれるのは、粘膜を直接観察できるからです。口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の内側を至近距離から確認します。赤みやただれ、色調の変化など、画像では拾いきれない小さな所見まで見分けられます。

さらに、疑わしい部位が見つかれば、その場で組織の一部を採取して調べられます。これが生検で、採取した組織を顕微鏡で調べる病理診断に進めば、確定診断につながります。がんかどうかは、後日の病理結果を踏まえて判断します。

比較項目 バリウム検査(胃部X線) 胃カメラ(胃内視鏡検査)
見ているもの 胃の形・凹凸のX線画像 食道・胃・十二指腸の粘膜そのもの
小さな病変 写りにくいことがある 色調や表面の変化まで確認できる
組織の採取 できない 生検が可能(病理診断へ)
主な負担・リスク 被ばく、発泡剤、便秘・腸閉塞(まれ) のどや鼻の違和感、出血・穿孔(まれ)、鎮静剤を使用した場合は呼吸・血圧への影響

※参照: 胃がん検診について(国立がん研究センター がん情報サービス)

\ 結果票を手元に、まずはご相談ください /
「胃カメラを受けるべきか迷っている」段階の方も、お気軽にどうぞ

WEB予約はこちら(24時間受付)>

お電話でのご相談 TEL:011-590-5070(診療時間内)

胃カメラの精密検査でわかる病気|見つかるのは胃がんだけではありません

要精密検査と聞くと胃がんばかりが心配になりますが、実際に胃カメラで見つかるのは、以下のような治療できる疾患のほうが多いのが実情です。

とくに注目したいのがピロリ菌です。国立がん研究センターは、持続感染が胃がんのリスクを高めると考えられるとして、感染の有無を知り、除菌を検討することを予防法の一つに挙げています。胃カメラでは粘膜の萎縮や炎症から感染が疑われる所見を確認でき、必要に応じて検査へ進めます。

  • 慢性胃炎・萎縮性胃炎:ピロリ菌感染が関連することが多いです
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍:ピロリ菌感染や痛み止めの服用でおこることが多く、薬で改善が見込める状態です
  • 胃ポリープ:多くは良性ですが、形や表面を確認します
  • 逆流性食道炎:胸やけやのどの違和感の原因になります
  • 食道や胃の早期がん:早期なら内視鏡での治療を検討できる場合があります

精密検査の胃カメラにかかる費用と保険適用

費用が気になって受診をためらう方も、ここははっきりお伝えできます。健康診断で異常を指摘され、医師が精密検査として必要と判断して行う胃カメラは、原則として健康保険が適用されます。札幌市も、医師が診療上必要と判断して行う精密検査は保険診療となりますと案内しています。

人間ドックのオプションや、任意の検査として希望される場合は原則自費です。実際の窓口負担は、受診する病院・医院や、使用する薬、鎮静剤、生検・病理検査の有無によって変わります。

ケース 保険の扱い 自己負担の目安(3割)
要精密検査で受ける胃カメラ(観察のみ) 保険診療 おおむね5,000円前後
生検(組織検査)を行った場合 保険診療 1万円前後になることがあります
ピロリ菌検査を追加した場合 保険診療(条件あり) 検査方法に応じて加算されます
人間ドック・自己希望での検査 自費 医療機関ごとの料金設定

※上記は初診料などを含めた目安です。当院の費用目安:胃カメラ検査(検査のみ)約4,000~5,000円、病理検査あり(1部位)約8,000~9,000円、(2部位)約12,000~13,000円、鎮静剤使用時の追加費用は約700円です。正確な金額は受診する医療機関にご確認ください。

受診の際は、検診結果票、マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳をお持ちください。

※参照: がん検診(札幌市)

「胃カメラはつらい」は本当?苦痛を抑える検査方法

先延ばしの理由として多いのが「オエッとなるのがつらそう」という不安です。以前の印象からつらいものだと思っている方も多いのですが、今の検査は選べる方法が増えています。

当院は経鼻内視鏡が基本|細い機器で負担を軽く

内視鏡の挿入経路は、口から入れる経口と、鼻から入れる経鼻の二通りです。経鼻内視鏡はスコープが細く、舌の根元に触れにくいため、一般に嘔吐反射が起こりにくいのが特徴です。当院の胃カメラは、この経鼻内視鏡が基本です。鼻腔が狭くて入りにくい場合は、経鼻用の細い内視鏡を口から挿入するため、経口用の機器よりも苦痛を抑えられます。

鎮静剤を使い、うとうとした状態で受ける

鎮静剤を静脈から投与すると、うとうと眠ったような状態のまま検査を終えられます。検査中の不安や苦痛が軽くなる一方、呼吸が弱くなる、血圧が下がるといったリスクもあります。女性医師による検査をご希望の方は、後述の「女性内視鏡DAY」もご覧ください。

鎮静剤を使った日は、車・バイク・自転車の運転ができません。公共交通機関やご家族の送迎をご検討ください。睡眠時無呼吸症候群のある方、心臓や呼吸器の持病がある方は、事前に必ずお申し出ください。

精密検査(胃カメラ)の流れ|予約から結果説明・その後のフォローまで

①ご予約〜検査前日までの準備

  • WEB予約は24時間受付、お電話は診療時間内。結果票がある旨をお伝えいただくとスムーズです
  • 前夜20時以降に食事をしていなければ、初診当日の即日検査にも対応しています。水・お茶は検査の直前まで飲んでいただけます
  • 血液をさらさらにする薬や糖尿病の薬を服用中の方は事前にお申し出ください。自己判断で中止せず、必ず医師の指示に従ってください。
  • 薬や麻酔でアレルギーが出た経験のある方は、予約の際にご申告ください

②検査当日の流れ

受付・問診の後、診察で当日の体調を確認します。胃の泡を消す薬を飲み、のどや鼻に麻酔を行ってから検査室へ。内視鏡が入っている時間は当院の目安で通常3分~5分程度です(観察の状況や生検の有無で延長)。鎮静剤を使った方は、リカバリー室で30分ほどお休みいただきます。

③結果説明とその後のフォローアップ

観察した画像を見ながら、その場で所見をご説明します。組織を採取した場合は、病理の結果が出てから改めてご案内を行います。結果に応じて、ピロリ菌の除菌、胃薬による治療、専門の医療機関へのご紹介など、次の対応を一緒に整理します。

検査後は1時間程度、飲食を控えるのが目安です。生検を行った場合は飲酒や激しい運動を控えるなど、医師の指示を優先してください。萎縮性胃炎やピロリ菌感染歴が確認された方には、その後も定期的な胃カメラの受診を推奨しています。担当医から次回の目安をお伝えします。

\ 鎮静剤・経鼻など、ご希望もあわせてご相談ください /
月・水・金の早朝7:30〜、土曜午前9:00〜も検査枠をご用意しています

WEB予約はこちら(24時間受付)>

お電話でのご相談 TEL:011-590-5070(診療時間内)

札幌で精密検査の胃カメラを検討中の方へ|当院の内視鏡内科

札幌形成外科・内視鏡内科クリニックの入口(大通駅1番出口から徒歩3分)

結果票を受け取ってから受診までには、「どこで受ければ」「仕事を休めない」という現実的なハードルがあります。当院は、そのハードルを下げる内視鏡検査の体制を整えてきました。

早朝7時30分から・土曜午前の内視鏡検査に対応

平日に休みを取りにくい方のため、月・水・金曜日の7時30分から9時30分に内視鏡検査の枠を設けています。土曜日も午前9時から12時まで対応しています。

女性医師による内視鏡検査

女性医師による内視鏡検査という選択肢

検査の必要性は分かっていても、恥ずかしさから受診が遅れてしまう女性は少なくありません。当院にも「男性医師には相談しづらい」といった声が届いており、こうした気持ちは検査への不安と同じくらい受診の妨げになります。

そこで当院では、消化器内科医の梅村真知子医師(日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・医学博士)が担当する女性内視鏡DAYを、2026年9月から毎月第2・第4金曜日に実施予定です。女性ならではの不安に寄り添い、落ち着いて検査を受けられる体制です。

  • 女性医師が、検査から結果説明まで一貫して担当
  • 女性看護師が検査をサポート
  • プライバシーに配慮した環境で受けられる
  • 鎮静剤で眠っているような状態での検査も選べる

国立がん研究センターのがん統計では、女性のがん死亡数で最も多いのは大腸がんです。前段階のポリープを切除することで発症の予防につながるとされており、当院では、40歳を過ぎたら一度検査をご検討ください。女性内視鏡DAYの担当日や空き状況、1か月以上先のご予約は、お電話で承っています。

※参照: 最新がん統計(国立がん研究センター がん統計)

保険診療の形成外科を併設

当院は内視鏡内科のほかに、保険診療の形成外科も併設しています。皮膚のできものなど、胃以外のご相談にも対応できます。

クリニック名 札幌形成外科・内視鏡内科クリニック
所在地 北海道札幌市中央区南1条西6丁目11 札幌北辰ビル地下1階
アクセス 札幌市営地下鉄 大通駅 1番出口から徒歩3分
内視鏡内科の診療時間 女性医師内視鏡:第2・4金曜日 13:30~17:00
平日早朝:月・水・金曜日 7:30〜9:30
土曜午前:土曜日 9:00〜12:00
※上記以外の曜日・時間帯は内視鏡内科の枠を設けていません
ご予約 完全予約制/WEB予約(24時間受付)・お電話 011-590-5070
お支払い クレジットカード・電子マネーのみ(現金不可
駐車場 提携駐車場なし。お車の方はお近くの有料駐車場をご利用ください

▶ 検査内容の詳細は「内視鏡内科・おなかの内科(胃カメラ・大腸カメラ)」のページで、院内の様子はクリニックのホームページでご案内しています。

胃カメラの精密検査に関するよくある質問

Q. 要精密検査と言われましたが、どのくらいの期間内に受ければよいですか?
A. 結果票の指示に従い、できるだけ早めにご予約ください。症状がある場合や早急な受診を指示された場合は、速やかに医療機関を受診してください。

Q. 思い立った日にすぐ検査を受けられますか?
A. 当院では、前夜20時以降に食事をしていなければ、初診当日の即日検査が可能です。水・お茶は直前まで飲めます。ホームページまたはお電話でご確認のうえ、ご予約ください。

Q. 紹介状がないと受診できませんか?
A. 紹介状が無くても受診可能です。検診結果票をお持ちいただくと、指摘内容がわかるため検査の組み立てがスムーズです。

Q. バリウム検査をもう一度受ければ済みませんか?
A. 精密検査は胃カメラが一般的です。X線画像では粘膜の細かな変化を判断できず、組織も採取できないためです。

Q. 検査は痛いですか。本当に楽に受けられますか?
A. 感じ方には個人差がありますが、鎮静剤や経鼻内視鏡で負担を抑える方法があります。不安が強い方ほど、事前にご相談ください。

Q. 血液をさらさらにする薬を飲んでいます。中止すべきですか?
A. 自己判断での中止は避けてください。生検の有無で対応が変わるため、お薬手帳をお持ちのうえご相談ください。

Q. 平日は仕事を休めません。土曜日や早朝に受けられますか?
A. 当院は月・水・金曜日の7:30〜9:30と、土曜日の9:00〜12:00に検査枠を設けています。日曜・祝日の枠はありません。

Q. 胃カメラと一緒に大腸カメラも受けられますか?
A. 当院では大腸カメラ検査も行っています。初診の際に検査日程を相談し、下剤をお渡しすることになります。

担当医からのメッセージ

記事の内容について、当院の医師3名に聞きました。

札幌形成外科・内視鏡内科クリニック 医師 大西俊介

大西 俊介おおにし しゅんすけ

医師/日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医/医学博士

Q. 結果票に「要精密検査」と書かれていた方に、まず伝えたいことは何ですか

不安になる方も多いと思いますが、多くの方は精密検査をして「異常なし」となります。しかしながら、やはり重大な病気がみつかる方が一定数いらっしゃいますので、必ず精密検査を受けていただきたいです。

Q. 精密検査を受けずに時間が経ってしまった方を診察するとき、どう感じられますか

様々な事情がおありのことで仕方ないと思いますが、結果的に重大な病気が進行した状態でみつかった時は、悔しい思いをします。そういうことをたくさん経験してきました。

Q. バリウム検査ではなく胃カメラで確かめる意味を、あらためて教えてください

バリウムは、白い液体を胃に流してレントゲンで撮影するいわゆる「影絵」です。最近の経鼻内視鏡は、経口内視鏡とほぼ変わらない解像度ですので、以前よりも楽に検査が受けられるようになっています。

札幌形成外科・内視鏡内科クリニック 医師 梅村真知子

梅村 真知子うめむら まちこ

医師/日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医/医学博士

Q. 女性内視鏡DAYにかける思い

内視鏡検査に不安や抵抗を感じ、受診をためらう女性は少なくありません。女性が安心して検査を受けられる機会をつくりたいと思っています。

Q. 女性医師が検査から結果説明まで一貫して行う意義について

検査だけでなく結果説明まで同じ女性医師が担当することで、不安や疑問を相談しやすく、納得して検査を終えていただけることを大切にしています。

Q. 検査に恥ずかしさを感じている女性へメッセージ

恥ずかしさから検査をためらう気持ちは決して珍しくありません。できる限り安心して受けていただけるよう配慮しますので、気軽にご相談ください。

まとめ|「要精密検査」の結果票は、早期発見のチャンスです

  • 要精密検査は胃がんの確定ではありません(がん発見は1.80%程度との報告)
  • バリウム検査の次に受ける精密検査(二次検査)は、胃カメラ(胃内視鏡検査)が一般的です
  • 見つかるのは胃炎・潰瘍・ポリープなど、治療できる病気であることが多くあります
  • 健診で異常を指摘され、医師が精密検査として必要と判断して行う胃カメラは、原則として健康保険が適用されます
  • 鎮静剤や経鼻内視鏡など、苦痛を抑える選択肢を検討できます

結果票をしまい込んだままにしても、不安は消えません。早い段階で状態を確認できれば、病変の内容に応じて、より負担の少ない治療を選べる可能性が広がります。受け取った今が、安心への一歩を踏み出すタイミングです。

\ 大通駅1番出口から徒歩3分・完全予約制 /
健康診断で指摘を受けた方の精密検査に対応しています。結果票をお持ちください

WEB予約はこちら(24時間受付)>

お電話でのご予約・ご相談 TEL:011-590-5070(診療時間内)

※本記事の内容は2026年8月時点の情報です。診療内容・費用は変更される場合があります。

この記事の監修者

札幌形成外科・内視鏡内科クリニック 医師 大西俊介

大西 俊介(おおにし しゅんすけ)
札幌形成外科・内視鏡内科クリニック/再生医療外来 医師
北海道大学 教授/医学博士

北海道大学医学部卒。北海道大学大学院薬学研究院 教授、北海道大学病院 客員臨床教授。日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医/日本消化器病学会 専門医・指導医/日本内科学会 総合内科専門医 ほか

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